こんにちは。今回は肩こり、冷え症の方には是非とも食べてもらいたい野菜、カボチャのお話です。
もしかしたら私の中で一番好きな野菜かもしれません。
カボチャについて
カボチャの基本情報
カボチャの旬は5~9月になります。夏場が旬の野菜ですね。
選び方は皮が固く、表面の凸凹がしっかり出ていてツヤがあるものを選びましょう。
ヘタの茎が枯れていると完熟です。
保存方法はカットしたものなら種の部分を取り、ラップをして冷蔵庫の野菜室に入れましょう。軽くゆでて冷凍保存することもおススメです。
カボチャの成分・効能
カボチャにはビタミンEやβカロテンが多く含まれているので、抗酸化作用が期待できます。健康やアンチエイジングには持って来いってわけですね。
βカロテンには、皮膚や粘膜を強くする働きがあり、ビタミンEには血管を広げて血流をよくする働きがあります。肩がこる、身体が冷えるといった症状がある人は積極的に食べることをおススメします。
皮や種にもビタミンやミネラルが豊富に含まれています。残さず食べましょう!
食べ合わせのコツ
・厚揚げと合わせて免疫力をアップ
βカロテンは、脂溶性ビタミンです。厚揚げと一緒に煮たり、バターで炒めるとカボチャのβカロテンが効率よくとれます。そのため皮膚や粘膜を丈夫にして免疫力を高めてくれます。
・カボチャの旬は5~9月
・選び方は皮が固く、表面の凸凹がしっかり出ていてツヤがあるものを選ぼう。ヘタの茎が枯れていると完熟。
・保存方法はカットしたものなら種の部分を取り、ラップをして冷蔵庫の野菜室に入れよう。軽くゆでて冷凍保存することもおススメ。
・カボチャにはビタミンEやβカロテンが多く含まれているので、健康やアンチエイジングに期待できる。
・カロテンには、皮膚や粘膜を強くする働きがあり、ビタミンEには血管を広げて血流をよくする働きがある。
・肩がこる、身体が冷えるといった症状がある人にはおススメ。皮や種にもビタミンやミネラルが豊富
・カボチャのβカロテンを効率よくとるために、厚揚げと一緒に煮たり、バターで炒めたりして美味しく食べよう。
・カボチャはやっぱり煮物が美味しいですよね!


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