野菜たべてますか? トマト編

野菜

こんにちは。野菜食べてますか?私は野菜を食べる機会がうんと減りました。そこで野菜のことを改めて勉強しようと思います。今回はトマトについてです。

今回の内容

トマトについて

トマトの基本情報

トマトの旬は6月~9月です。選び方としてはずっしりとして重いものは糖度が高いといわれています。色つやが鮮やかでハリがあるものを選びましょう。

保存方法は冷蔵庫の野菜室で1週間程保存可能です。冷凍保存は切らずにそのままビニール袋に入れて保存しましょう。

トマトの成分、効能

トマトの「赤色」はリコピンという成分で強い抗酸化作用があります。つまり体を酸化から守ってくれるという事ですね。

身体が酸化してしまうと、肩こりや慢性疲労、肌荒れ、高血圧といった症状が引き起こされるといわれています。老化現象とも言いますね。身体の酸化を招いてしまう物質が「活性酸素」と呼ばれるものです。トマトの成分であるリコピン、βカロテンは活性酸素による酸化を防いでくれます。さらにアンチエイジングや花粉症に効果があるだけでなく、紫外線の影響を防いだり、シミやソバカスを予防します。ということは美肌効果があるってことですね!

トマトにはさらにビタミンCも豊富に含まれています。この成分は体の免疫力を高めてくれます。健康な生活を送るためには必要不可欠なものになります。

調理のコツ

トマトに含まれるβカロテンは、オリーブオイルなど油を使って調理をしたほうが吸収率が上がり、リコピンとともに栄養が効率よくとれ、ガンのリスクを下げ生活習慣病を予防します。

さらに皮には強い抗酸化作用があるポリフェノールがたっぷり含まれているので、むかずにそのまま食べましょう。

食べ合わせについて

・ジャガイモと・・・

ジャガイモにもビタミンCが多く含まれているため、組み合わせることで美肌効果や老化防止に効果的です。

・ゴマと合わせて・・・

ゴマやアーモンド、ピーナッツなどに含まれるビタミンEは抗酸化作用があるビタミンです。リコピンと一緒にとると吸収率がアップするでしょう。

まとめ

・トマトの旬は6月~9月。ずっしりとしてて色が鮮やかでハリのあるものを選ぼう

・トマトの成分は生活習慣病の予防だけではなく、美肌効果、アンチエイジングの効果も期待できる

・油を使って調理をすればリコピンなどの栄養素を効率よくとれる。皮も栄養たっぷりなので、むかずに食べよう

・ゴマやジャガイモと組み合わせて効果アップを狙おう

・私はトマトを丸かじりで食べることにします

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