こんにちは。今日も野菜紹介をしていきます。
今回も前回に引き続き緑黄色野菜からブロッコリーについてです。
今回の内容
ブロッコリーについて
ブロッコリーの基本情報
ブロッコリーの旬は11月から3月といわれています。
選び方としては茎が変色しておらず、外葉がピンとしていて、つぼみの部分が密で緑が濃いものを選びましょう。
保存方法は小房に分けて軽くゆで、保存袋に入れて冷凍しましょう。ゆですぎるとビタミンCが減るみたいです。注意しましょう。
ブロッコリーの成分、効能
ブロッコリーには抗酸化力、解毒作用が高く、老化やガン予防に効果的なスルフォラファンという成分が多く含まれています。生活習慣病を予防します。食生活が乱れまくっている私にとっては頼もしいばかりです。さらにピロリ菌を消す効果があるともいわれています。
ビタミンCも豊富に含まれており、野菜の中では含有率がトップです。美白効果や免疫力アップが期待できます。しっかり食べましょう!
食べわせのコツ
・イワシと合わせて・・・
ブロッコリーのβカロテンとイワシに含まれるDHA、EPAがあわせることで血管を強くして動脈硬化を防いだり、脳を活性化したり、アンチエイジングに効果があります。
食べない理由がありませんね。
まとめ
・ブロッコリーの旬は11月から3月 茎が変色しておらず外葉がピンとしていて、つぼみ部分が密で緑が濃いものを選ぼう。
・小房にして軽くゆでた後、保存袋で冷凍しよう。
・老化、ガン予防だけでなく、生活習慣病を予防できる。ビタミンCの含有率は野菜トップ。美肌効果も期待できる。
・イワシと合わせて食べることで得ることができる効果は動脈硬化、脳の活性化、アンチエイジングなどなど
・マヨネーズをかけて食べると美味しいですよね!

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