こんにちは。今日も野菜について語っていこうと思います!
今回はこれからの時期が旬のニンジンについてです。
ニンジンについて
ニンジンの基本情報
ニンジンには春夏ニンジンと冬ニンジンがありそれぞれ旬の時期は違います。
春夏ニンジンの旬は4~7月、冬ニンジンの旬は11~12月といわれています。
選び方としては皮がつやつやして全体に重みがあるものを選びましょう。首が青いものや黒いものは硬いです。
保存方法は、乾燥している場所で常温保存がいいでしょう。湿度が高いと腐りやすいので注意です!
ニンジンの成分・効能
ニンジンに含まれるβカロテンは、抗酸化作用が強く、免疫力を高めます。つまり美肌をつくる、ガンを予防する、老化を防止するといった効能ですね。
この栄養成分は特に皮の下に集まっているといわれています。そのためできるだけ無農薬のものを選び、皮をむかずに食べるか、皮も調理して食べましょう。ちなみに私は皮ごと調理する派です。
また、葉の部分は根の3倍のビタミンCを含んでいます。食物繊維も豊富ですから、天ぷら、おひたし、ゴマ和えなどにして余すことなく食べましょう。
食べ合わせのコツ
・レーズンと合わせて目の疲れを回復
レーズンには目の機能をアップする効果があるアントシアニンが含まれています。
眼精疲労を予防するニンジンのβカロテンとサラダにして食べることで目の疲れが取れ元気になるでしょう。
・バターやオリーブオイルと合わせて免疫力アップ
ニンジンに含まれるβカロテンは、脂溶性のビタミンです。バターやオリーブオイルと一緒に摂取することで吸収率が上がって抗酸化作用が高まり、免疫力がアップします。つまり健康な身体づくりには必要なものです。
・わかめとあわせて髪の健康を保つ
新陳代謝を活発にする働きがあるワカメと合わせて取ることで、ニンジンのβカロテンの抗酸化作用が活発になり、いきいきとした髪をつくることができます。
免疫力も高まるため、風邪の予防にも効果的です。
調理のコツ
ビタミンCを含む野菜と調理するなら、酢をつかおう
ニンジンには、ビタミンCを破壊するアスコルビナーゼという酵素が含まれています。他のビタミンCを含む食材と生のままで組み合わせるなら、ニンジンを50℃以上で加熱して使うか、お酢をかけることで、アスコルビナーゼの働きを止めることができます。
・ニンジンには4~7月が旬の春夏ニンジン、11~12月が旬の冬ニンジンがある
・皮がつやつやして全体に重みがあるものを選ぼう。首が青いものや黒いものは硬い。
・保存方法は、乾燥している場所で常温保存がいい。湿度が高いと腐りやすいので注意!
・ニンジンに含まれるβカロテンは、抗酸化作用が強く、免疫力を高める。
・美肌をつくる、ガンを予防する、老化を防止するといった効能が期待できる。
・栄養成分は特に皮の下に集まっているといわれている。できるだけ無農薬のものを選び、皮をむかずに食べるか、皮も調理して食べよう。
・葉の部分は根の3倍のビタミンCがある。食物繊維も豊富なので、天ぷら、おひたし、ゴマ和えなどにして余すことなく食べよう!
・レーズンと合わせてで目の疲れに、バターやオリーブオイルと合わせて免疫力アップ、ワカメと合わせることで髪の健康に効果的!
・ニンジンの葉の天ぷらを最近食べましたが、とてもおいしかったです!個人的には麵つゆが合う!


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