野菜食べてますか? ほうれん草

野菜

こんにちは。野菜食べてますか?今日も緑黄色野菜の話です。

今回は貧血気味の方におススメの野菜、ほうれん草です!

今回の内容

ほうれん草について

このホウレンソウではありません。

ほうれん草の基本情報

こっちのほうれん草です。

ほうれん草の旬は12~1月です。冬の野菜ですね。

選び方は、葉の緑が濃く、ピンと張ってみずみずしいもの、茎がしっかりしているものを選びましょう。

保存方法は、葉先が乾かないように湿らせた新聞紙で包み、ビニール袋に入れて、冷蔵庫に立てていれましょう。

ほうれん草の成分・効能

豊富な鉄と葉酸で貧血を防ぐ

ほうれん草は鉄分が牛レバーに匹敵するほど多いのが特徴です。

マグネシウムも含まれるため、カルシウムの働きを助けたり、月経前症候群(PMS)を和らげてくれます。

また、旬の冬場のほうが栄養価に優れていて、ビタミンCは夏の3倍にもなるそうです。

冬の時期はほうれん草をしっかり食べましょう!

アクがあるので、塩ゆでして水にくぐらせましょう。

食べ合わせのコツ

卵と合わせて貧血を防ごう

ほうれん草には、造血作用のある葉酸や赤血球のもとになる鉄が豊富に含まれます。

卵や肉などのたんぱく質と合わせると鉄の吸収率が高まり、貧血予防効果がアップします。

まとめ

・ほうれん草の旬は12~1月。葉の緑が濃く、ピンと張ってみずみずしいもの、茎がしっかりしているものを選ぼう。

・保存方法は、葉先が乾かないように湿らせた新聞紙で包み、ビニール袋に入れて、冷蔵庫に立てていれよう。

・ほうれん草は鉄分が牛レバーに匹敵するほど多いのが特徴。

・旬の冬場のほうが栄養価に優れていて、ビタミンCは夏の3倍にもなる。

・ほうれん草には、造血作用のある葉酸や赤血球のもとになる鉄が豊富。

・卵や肉などのたんぱく質と合わせると鉄の吸収率が高まり、貧血予防効果がアップする。

・ほうれん草はおひたしで食べたい今日この頃です。

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