こんにちは!
ところでプールで全力泳ぎした後ってどうしますか?
・・・そうですね。城巡りですよね
そんなわけで今回のツーリングはお城巡りです。
目的地は日本100名城にも選ばれている鬼ノ城。
実は私、お城と日本史が好きなのです。
それでは行ってみましょう!
鬼ノ城って何ですか?

「日本100名城」のひとつ。
大和朝廷によって国の防衛のために築かれたとされる古代山城。
歴史書には一切記されておらず、その歴史は解明されずに謎のままです。
現在は史跡調査や整備、復元を行っており、角楼跡や城門跡を訪れることができます。
(岡山観光Webより)
鬼ノ城の楽しみ方
道中見つけた総社市指定工芸「鬼の釜」
昔、鬼ノ城に住んでいた鬼神「温羅(うら)」を茹でた釜・・・との言い伝えアリ
駐車場近くの鬼城山ビジターセンターで準備支度!
トイレや自販機、鬼ノ城の展示コーナーもあります
100名城スタンプをお求めの方はここでどうぞ
私はスタンプし忘れました・・・
展示コーナーの定休日は月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)、12月29日~1月3日
営業時間は9時〜17時(最終入館16時30分)
散策コースはいろいろあります。
お好みのコースでお楽しみください!
それでは散策開始
車椅子で移動可能な遊歩道もあります
しばらく歩くと学習広場に行けるルートがあります
学習させて頂きます!
ウッドデッキ風の道を歩いていきます
学習広場に到着
学習広場からの景色がこちら
またしばらく歩いて角楼(かくろう)跡に到着
角楼跡の上はこんな感じ
立地的に尾根続きで攻撃されやすいということで防御力を高めるための場所だったらしいのですが、この場所に建物があったかどうかは分からない・・・とのこと
今後の調査に期待!
鬼ノ城 西門
西門は復元されてこんな感じ
鬼ノ城西門は古代山城に中では日本最大で1階は通路、2階は城壁上の連絡路、3階は見張りとしての機能がある
西門はめちゃくちゃいい状態で残っていたので城門の規模、構造を知ることができたらしく、古代山城の城門の復元例は日本初
日本最大なので近くで見る迫力は満点
1階部分は通り抜けできます
通り受けた西門はこんな感じ
城壁も土を使って復元されています
こういう城壁もロマンを感じるのは私だけではないはず
古代山城では鬼ノ城にしかないという敷石。
この敷石は雨水を城壁から守るという意味合いがあるそうです
さてここから本格的に散策していきますよ!
当然のことながら植物の採取は禁止です
3年くらい前の冬にここから日の出を見た記憶が・・・
寒い中食べるカップラーメン美味しかったなぁ・・・
通水口をして使われていたという水門
南門
奥行8.2m、間口幅12.3mの南門跡に到着
門の規模、構造は西門と同じだから正門はどっち?という興味をひかれる!と地元教育委員会はコメントを残しています
当時のままの岩もたくさん転がっています
景色を堪能しながら休憩できるスペースも所々あります
岩に彫られた観音様「岩切観音」
上りばっかりかと思ったら急な下り坂
第4水門跡を無事通過
東門
西門や東門よりやや小ぶりな東門跡(奥行5.6m、間口幅3.3m)
防御機能を高めるため2m以上の段差をつけ、どでかい岩を利用しています
鬼ノ城が作られた当時の登城口と重複していたらしいです
東門入り口から見た景色がこちら
確かにどでかい岩と2mくらいの段差で防御力たけぇな!って思いました
急な登山感・・・
バテバテになりながら第2展望台に到着
見晴らしのいいベンチで3秒くらい休憩
湿地地帯に到着
もちろんここの立ち入りも禁止です
湿地地帯にありそうな植物も自生していました
柱の基礎の石が発見されたここは鬼ノ城の役人が駐在した管理棟の跡地らしい
北門
背面側にある唯一の門、北門に到着
北門に・・・きったもーん!
北門は東門と同じく小型で門に使われている角柱と丸柱の組み合わせは特異なものらしいです
通路床面下には排水溝があり古代山城では初の発見例らしい
・・・先ほど飛び出した渾身のギャグは撤回し謝罪させて頂きます
この段差があるこの門を懸門(けんもん)と呼ばれていて朝鮮半島の城門によく見られるものらしい
懸門は敵の侵入を防ぐための段差の事で高松の屋島城にも同じような段差がある
そして終点の山頂広場に到着
いや〜疲れたぁ
最後に

今回は城周辺の散策をしましたが、散策ルートや入り口は他にもいっぱいあるみたいです。
ルートごとに見れる景色や見どころも違ってくるので、何回でも楽しめる場所ですね。
西門、角楼跡、山頂広場はサンダルスタイルでもいけますが、しっかり散策する場合は運動しやすい装備をすることをお勧めします。
どうやらこの山道を楽しんで走ってる人がいるみたいですが・・・すげぇな
書いてる人
筆者近影?
広島県出身なのに千葉ロッテマリーンズファンの柔道整復師。休日にレブル250でツーリングに行くことが楽しみなのに雨に会う確率が高い親譲りの雨男。夢は北海道でのバイクツーリングと体を鍛えてフィジークに出場すること。野球観戦にもそろそろ行きたい・・・
今回言いたいことはこれくらい
最後まで読んでいただいたあなたが大好きです


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