こんにちは!
今回は何気なくInstagramを見ていたところ、神秘の社と呼ばれている神社がある!という記事を発見。
ならば行かなくては!と思い行ってきました。迷ったら即行動が私のモットーです。
それでは行ってみましょう!
穴門山神社(あなとやま神社)
穴門山神社って?

当社の創立は崇神天皇54年と言われているが、延喜、延長の時代この神社は、備中国下道郡長田山と記されており、その地名にまつわる神々の伝説も多い。
倭姫世記という古書によると、崇神天皇から、天照大神のご神体である御鏡を、「何処へおまつりしたらよいかさがしてきなさい」という命を受けた豐鋤入姫命が、紀伊国奈久佐浜宮から備中国名方浜宮(現在の穴門山神社)へ奉遷し、4年間奉斎したと記されている。朝廷の当社に対する崇敬の篤かったことがうかがえる。
祭神は、天照大神、倉稲魂大神(豊受大神ともいう)、そして日本武尊の第2皇子足仲彦命、吉備武彦の娘で日本武尊の妃である穴門武姫命の4柱を併祀している。
社殿は寛永9年(1632)秋焼失したものを、備中松山城主の池田出雲守長常が、寛永14年(1637)再建寄進した。権現造りの建築様式で、特に本殿妻側は懸魚、虹梁、支輪、斗きょう組(斗組)で装飾性が高く、県下にその例がなく県指定文化財である。(現地の看板より)
簡単な説明にすると平安時代前期に編纂された『延喜式神名帳(えんぎしき じんみょうちょう)』にも記載されていからある由緒ある神社で、創立は崇神天皇54年(紀元前44年ごろ)で、驚くほど古い歴史のある神社!・・・らしいです。
この日は絶好のバイク日和!暑かったけど・・・(;ω;)
道中いい景色も見れました!
大きい鳥居がお出迎えしてくれます。入口からもいつもと違う雰囲気・・・
鳥居を入ってすぐにあるのが須佐男(すさのお)神社。
治水農耕、病気や災害から守ってくれる神様だそうです。五穀豊穣を願う人たちから信仰が厚かったらしいです。
鳥居をすぎるとスマホの電波はもう届きません。
これが神秘の社って言われる所以ですか・・・
道は常にこんな感じ。滑ってこけたら大怪我!な道が続きます。
一方通行ではないですが、対向車を交わすのは難しそうです。バイクで行くならスリップに注意です!
そんな道にビビり散らかしながら進んでいくと・・・
手を清める手水舎が見えてきます。
清めたかったのですが、水が出てなかったので今回は出来ず・・・
近くには綺麗な川が流れています。やはり水が流れる音というのはいいですねぇ・・・
川の近くある小さな祠
そして存在感満点の随神門をくぐる私。
この門は慶応4年(1868年)に再建されたものでどっしりしてます。

本殿に向かうために山道を登ります。結構な急で滑りやすいので気をつけて!
そんなこんなで本殿到着!お邪魔します!
大きくて立派な社殿。
歴史によると江戸時代初期(1632年)に焼失しましたが、備中藩主池田長常が1637年に再建したと記されています。
建築様式は、「権現造」と呼ばれるもので、どちらも、岡山県指定重要文化財になっています。
その奥には社務所が。
誰かがいるってわけはさなそうでした。
横から見た社殿。細かいところまで細工があって見応えがあります。
敷地内には小さな境内社が4つ。
こういうところからも歴史を感じた私は日本史が好きでした。
散策をしていると、どこからか涼しい風が。
出どころを探してみると・・・
しめ縄がはられた御神窟が!
石灰岩でできた御神窟の中には球状の巨岩があって何やら伝説があるらしいです。
入ってはいけない場所らしく、まさに神々しく神秘的な雰囲気。
近くまで行って手を合わせてきました。ちょっと怖かった・・・(;ω;)
今までの自分の健康に感謝してこれからも頑張ります!ってお祈りをして帰ることに。これでパワー注入完了です。ヤー!
沢柳の滝(さなぎの滝)
パワーをもらって気持ちよく帰る途中、滝を発見。
これはチェックしなければ!
川上町の指定天然記念物で3段構造の滝らしいです。
滝の近くまで行けるよう整備されています。ありがてぇ・・・
迫力のある滝を近くで見れます。
大量の蚊に襲われましたが気にしない!
滝と紅葉は相性抜群なんよ・・・
そんなこんなで今回のツーリングも事故なく無事終了!
手袋をつけているのは暑いから外していたらカナブンが手に突っ込んできてめちゃくちゃ痛かった・・・
改めて手袋の大切さを実感したのでした。
書いてる人
筆者近影?
広島県出身なのに千葉ロッテマリーンズファンの柔道整復師。休日にレブル250でツーリングに行くことが楽しみなのに雨に会う確率が高い親譲りの雨男。夢は北海道でのバイクツーリングと体を鍛えてフィジークに出場すること。そろそろゴルフも再開してみようかなぁ・・・
今回言いたいことはこれくらい
最後まで読んでいただいたあなたが大好きです


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