こんにちは!
このところ気温が高くて暑すぎる!
となればどうするか・・・滝とお寺を巡るしかないだろッ!ということで調べてみた結果、見つけたのが血を洗う滝と書いて「血洗の滝」
何じゃこれ!行くしかない!ということで行って来ました!
その近くのお寺にも参拝させて頂きました。それでは行ってみましょう!
血洗の滝(ちあらいのたき)

血洗の滝って?
滝山川の支流、血洗川の上流・血洗池の奥にある滝を血洗の滝といい、滝は二段に落ち、上が雄滝、下は雌滝と呼ばれています。
高さ約11メートル、高さも水量もかわったと思われますが、一度も涸れることなく悠久の歴史を伝えています。
神の世に出雲で大蛇退治をなし遂げた素盞嗚尊がこの滝で大蛇を仕留めた剣を洗い、滝水で身を清めたと伝えられており、このことから血洗の滝と名付けられたといわれています。
(おかやま滝めぐりより)
駐車場はこんな感じ
周辺の道は滑りやすいので要注意です!3回ほどこけそうになりました・・・(;ω;)
途中にわかりやすい案内看板もあります
滝の近くまで行くときは歩きやすい靴で行きましょう!滑りやすいです!
下には神社の鳥居を発見。血洗滝神社という名前らしいです。
鳥居をくぐった先はこんな感じ。
敷地内には石碑がちらほら。何の石碑かは分かりませんでした。
奥には祠。どうやら老朽化が進んでいた状態だったものを修繕したものみたいです。
祠からさらに奥が目的の滝。
滝から水が流れ落ちる音は非常に心地いいものです・・・
歴史や伝統がある場所ということで人の気配や機械の音は全くない、まさに秘境というべきスポット。
不気味というか何とも神秘的な雰囲気で滝の音をしばらくボケ〜と聞いていましたが感想は・・・
えかった!
方言が飛び出ましたがこの一言に尽きます。
1人でいるのはちょっと怖かったですが・・・
岩間山 本山寺(いわまさん ほんざんじ)

古くから山岳仏教の道場、庶民信仰の霊地として崇敬されていました。長承元年(1132)に稲岡ノ庄(現久米南町)の漆間時国夫妻が参詣され誕生したのが、後の浄土宗の宗祖と仰がれる法然上人(源空)といわれています。
江戸時代、津山藩主森家の祈願所として尊崇されました。山内寺院のうち遍照院・仏性院・梅元院の三院が院内頭でしたが、本坊一ヶ寺となりました。
現在の境内地は4200坪、十余棟の堂塔伽藍は昔と変らぬ面影を伝えています。
(岡山観光Webより)
正面の門からも歴史を感じます・・・
広い駐車場完備です
敷地内はとても綺麗に整備されてました!
敷地内に歴史的な建物が多い中、個人的にすげー!って思ったのが・・・
この三重塔。
津山藩主森氏によって建立され、大きさは岡山県で一番!との事。
国指定の重要文化財です。
誕生寺(たんじょうじ)
最後に行ったのがこの誕生寺。皆さんご存知浄土宗の開祖、法然上人の生家跡に建つお寺ですね。
ちなみに私の実家は浄土真宗です。
さてどんなお寺かというと・・・
1193年(建久4年)建立で山門・筋塀・御影堂・阿弥陀堂・宝物館、別院の浄土院などがあります。
1716年(正徳6年)建造の山門は浄土宗寺院の中では比較的例の少ない山門薬医門の典型的な様式。装飾的にも優れた特色を持つ非常に価値の高い建築物です。
御影堂は1695(元禄8年)に再建された由緒ある二重の五間堂の寺院建築で、正面に唐破風造の向拝を持ち、浄土宗における仏堂型本堂の中でも本格的なものとして建築史的にも貴重な建物です。(岡山観光WEBより)
この山門と呼ばれる門が国指定の重要文化財。すごい・・・
入ってすぐに大きな銀杏の木が目に飛び込んできます。通称「逆木のイチョウ」
宝物庫がこちら。拝観料が必要です。せっかくですが今回はパス。
御影堂と呼ばれている本堂。寺院建築ではめずらしい唐破風造りの向拝を持つ建物で、現在の本堂は3代目となります。
隣にあったのが「阿弥陀堂」という建物。
中には入れませんでしたが、外から阿弥陀如来像が見えました。(多分)
本堂の横からさらに敷地の奥に行けるみたいです。
ここが登録有形文化財の無垢橋。
下の川(片目川)も歴史があるらしく、矢で右目を負傷した人が洗っていた所に片目の魚が飛び出して来たらしいです。嘘みたいな話ですが私は信じます。
史跡の一つ。法然上人の産湯の井戸。
橋を渡ってしばらく歩くと「奥の院 六角堂」があります。
ここにも深い歴史があるようですが、ちょっと分かりません・・・
しっかりお祈りしました。浄土真宗だけど大丈夫よね・・・?
方丈見学ができます。
拝観料(300円)が必要ですが、ここは行かせて頂きます。
拝観料金は寺務所で払います。
拝観券がこちら。QRコードを読めば音声案内もしてくれます!
いろいろ部屋が分かれているみたいです。一つずつ見ていきますよ!
土足は禁止なので靴は横の靴箱に入れましょう。失礼します!
入った瞬間、空気が変わった・・・気がしました

老松と鶴の間。左側に鶴の絵の襖。

右側には松の絵の襖。
唐獅子の間。
多分これが唐獅子。
これもきっと唐獅子。
喧嘩してる唐獅子も発見
部屋の奥には法然上人の像。
表上段の間。
鷹の間。左側にある襖(鷹と温め鳥図)にはもう一匹の鳥の絵が描かれていたらしいのですが、あまりにも上手に描かれたの生命が吹き込まれて飛んでいったらしい。
す、凄すぎる・・・
私の知っている人で絵が得意な人がいるのですが、流石にその人でも絵に生命を吹き込むことはできないですね・・・
人物の間。作品名は「竹林七賢図」正面と左側の襖はこんな感じ。

右側はこんな感じ。
虎の間。
虎の絵、素人が見ても上手すぎるけどこの虎に命が宿らなくてよかった・・・

非常に落ち着いた雰囲気の庭園。気持ちいい風も吹いていました。
蝦蟇の間。作品名は「蟇(がま)仙人図」
中庭も綺麗に整備されています。
回廊を通っていよいよ本堂へ!
この回廊の雰囲気も中々よかったです。

本堂には自由に入ってもいいけど、ご本尊は撮影禁止ということでスマホはしまってこの目でしっかり見て拝んできました。
誕生寺の展示物はこちら
誕生寺の帰りがけに・・・
帰りがけにおみくじがあったので引くことに。結果は・・・
末吉!自分なりに解釈すると
「常に謹んで低姿勢で何事も自分から行動しなさい。他人に強要するとよくないよ〜」
との事。分かりました!頑張ります!
結局、末吉ってどの辺なの?
帰る間際になって面白そうな看板を発見してしまう・・・
ぜひ探してみてください!
書いてる人

筆者近影?
広島県出身なのに千葉ロッテマリーンズファンの柔道整復師。休日にレブル250でツーリングに行くことが楽しみなのに雨に会う確率が高い親譲りの雨男。夢は北海道でのバイクツーリングと体を鍛えてフィジークに出場すること。野球観戦にもそろそろ行きたい・・・
今回言いたいことはこれくらい
最後まで読んでいただいたあなたが大好きです


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