こんにちは!
最近梅雨ということもあり休みの日に限って雨に降られてきた私ですが
ようやく休みと天気の都合が合いました。
となればやることは一つ・・・バイクだろ!
ということで行けていなかったツーリングへ行って来ました!
それではいってみましょう!
今回の目的地 羅生門
どうやら天然の石でできたデッカいアーチがあるらしい。是非とも一度見てみたいものです。
羅生門って名前らしいのですが本以外でこの名前を聞くとは・・・
もしくは某忍者漫画の「口寄せ 羅生門」です。
羅生門って何ですか?

羅生門(らしょうもん)は、岡山県新見市草間にある、陥没ドリーネ群中の巨大な天然橋と鍾乳洞である。
多数の鍾乳洞やドリーネの点在するカルスト地形の広がる、阿哲台と呼ばれる標高約400メートルのカルスト台地上に位置しており、1930年(昭和5年)8月25日に国の天然記念物に指定され、2007年には、日本の地質百選にも選定された。
また、映画八つ墓村公開当時に作られたポスターのひとつに、作中に出てくる落武者がこの羅生門をバックにして撮影されたものがある。(Wikipediaから抜粋)
目的地まで400〜500mほど歩きます。
自然を感じながら気持ちよく歩けます。
上と下、ふたつの道が現れました。
とりあえず上の道から行きましょう。
上の道は展望スポットにつながっています。
上の道から見える羅生門
ちょっとよく見えなかった・・・
ダッシュで戻って下の道へ
下の道から行ける展望台から見える羅生門
下からの方がよく見えました。
近くで見るとすげー迫力!自然の力強さを感じました。
真下から見上げるとこんな感じ。
足元に水が流れている場所もあるので汚れてもいい靴で行きましょう。
行こうと思えば奥の方もありましたが、今は立ち入り禁止になっているとの事。
落石とか西日本豪雨の影響らしいです。危ないので行かないようにしましょう!
敷地内には700本の桜がある公園もあり春には「羅生門さくらまつり」が開催されるみたいです。4月から5月はライトアップもしていて夜桜も楽しめる!・・・らしいです。
絹掛の滝
自然のパワーをひしひしを感じた帰り道に偶然にも滝を見つけました。
自分が気になった場所にふらっと立ち寄れたりできるのがソロツーリングの醍醐味だと私は思います。
絹掛の滝は高さ約60mの断崖から流れ落ちる名瀑で、岩肌に白絹を掛けたような気品のあるさまから、その名が付けられたと言われています。
(観光サイトから抜粋)
駐車スペースは広くはありませんがトイレと自販機はあります。
滝の下をよく見ると鯉の彫刻?が。
近くに行くとマイナスイオンを全身に浴びることができます!
秋には紅葉も綺麗に見えるとのこと。
滝の隣には不動明王像があります。
お経みたいな音声が流れているので驚きましたが・・・
いや〜久しぶりのバイク堪能しました!
どうやら他にも新見にはおすすめスポットがあるらしいのでまた行きます!
今回言いたいことはこれくらい
最後まで読んでいただいたあなたが大好きです
それでは!
書いてる人
筆者近影?
広島県出身なのに千葉ロッテマリーンズファンの柔道整復師。休日にレブル250でツーリングに行くことが楽しみなのに雨に会う確率が高い親譲りの雨男。夢は北海道でのバイクツーリングと体を鍛えてフィジークに出場すること。野球観戦にもそろそろ行きたい・・・


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