走行距離1万キロを超えたので、一人高梁市満喫ツアーをしてきた!

バイクツーリング

こんにちは!

今回はバイクの走行距離が1万キロを超えた記念として一人高梁市満喫ツアーをしてきました!グルメから名所までしっかり堪能してきました!

それでは行ってみましょう!

岡山県高梁市ってどんなところ?

岡山県の中西部に位置する広島県と境を接する。中心部は備中松山藩城下町であり、山城松山城(備中松山城)で知られる。

市の北側に位置する成羽町吹屋地区は、江戸時代後期から大正にかけて銅山弁柄の巨大産地として繁栄を極め、現在も弁柄漆喰壁や格子と赤銅色の石州瓦の家々が並ぶ赤い町並みがみられる。

かつて日本最古の現役木造小学校舎であり、閉校後は修理を経て一般開放されている旧吹屋小学とともに観光客を集める。2020年に吹屋地区にまつわる一連のストーリーは「ジャパンレッド」発祥の地~弁柄と銅(あかがね)の町・備中吹屋~として日本遺産に認定された

天空の山城 備中松山城

標高430mの臥牛山頂上付近に建つ天守は、国の重要文化財で、現存天守を持つ山城としては最も高い所にあります。

鎌倉時代、有漢郷(現高梁市有漢町)の地頭秋庭重信が大松山に城を築いたのを起源とし、1683(天和三)年に水谷勝宗によって3年がかりで修築され、今の天守の姿になりました。

 登城坂の周囲は、高さ10m以上の巨大で切り立った岩壁がそびえ、昔日のつわものたちが舌を巻いた”難攻不落の名城”の面影をうかがい知ることができます。

白い漆喰塗りの壁と黒い腰板のコントラスト、空の青に映える美しい天守。秋には大手門付近の木々が紅葉し、岩壁が燃えるような朱色に覆われる景色は圧巻です。

(公式ホームページから抜粋)

最近だと大河ドラマ「真田丸」の撮影が行われたとか!すごいっすよね!

麓にはお土産屋さんがあります。
バイク専用の駐車場があるのでツーリングでも来やすい!
途中まではバスで行くことができます。(有料)
ここから約20分歩いて上ります!
ハイキングというより軽い登山です。
途中に城主様からありがたいお言葉が・・・
山城らしい立派な石垣!
国の重要文化財にも指定されている「土壁」
馬をつないでおくための場所だったらしい。厩曲輪(うまやぐるわ)って言う名前。
見晴らしがよくてお弁当が食べたくなるここは二の丸。
二の丸からみた備中松山城。
見える景色は最高。
天守が見れる山城は備中松山城だけらしい。(国指定重要文化財)
記念スタンプはやっぱりあるよね!
もちろんしっかりスタンプ!
1階はこんな感じ。
お城と鯱瓦はセットよね!
城の中に囲炉裏があるのも珍しいとのこと!
城主一家の居室「装束の間」
2階はこんな感じ。
松山城の城主はネコだった!
重要文化財の1つ 二階櫓

せっかくなので城主様に挨拶したかったのですが、残念ながらお会いすることができませんでした・・・(´;ω;`)

「ジャパンレッド」発祥地 吹矢ふるさと村

中国山地の山懐に抱かれた吹屋は、ベンガラ生産やその原料であるローハで巨大な富を築いた豪商たちが作り上げた町。

赤銅色の石州瓦とベンガラ色の外観で統一された赤い町並みが印象的です。精巧な意匠が施された豪商たちの屋敷は一見の価値あり。

岡山県「ふるさと村」にも指定されています。ベンガラの絵の具を使ってハンカチやバッグを作る体験プランも人気です。(観光協会webより)

吹矢郵便局もキレイなベンガラ色。
昔ながらのポストも健在です。
ストリートピアノもあります。
近くにいたネコに睨まれました・・・

このあたりでお腹がすいたのでカフェでお昼ご飯を食べることに!

Cafe 松栄舘
焼いている団子が目印!
木の温かみが感じられる店内。
お店の方のコレクションも並んでます!
奥のいい席に通していただきました!
歴史のある建物なのでこういう歪みまた味があります。
豊富なフードメニュー!ドリンクもあります。
1品目 秋限定メニュー「松茸うどん」
2品目 千屋牛そば
美味しすぎて一瞬で完食!

2品とも上品でツユの一滴まで美味しかったです!ごちそうさまでした!

団子も食べたいな~ということで・・・
ベンガラ団子をミソだれで頂きます!

お団子も紅イモ風味とミソだれがマッチして非常においしかったです!

岡山県指定重要文化財 旧吹矢小学校

平成24年3月まで現役の木造校舎として国内最古とされていた、旧吹屋小学校(県指定重要文化財)。

明治6年(1873)に開校し、同32年(1899)に吹屋尋常高等小学校と改称して、現在の場所に移転、同33年(1900)には木造平屋建の東校舎・西校舎が落成しました。 

 平成24年3月末まで現役最古の木造校舎として使用していました「旧吹屋小学校校舎(岡山県指定重要文化財)」は、文化財として後世に伝えていくために、保存修理工事を実施し、令和4年4月21日に再公開できることとなりました。

いざ入場!
吹矢小学校に入学しました!(笑)
吹矢小学校オリジナルグッズのガチャ。
入ってすぐある見学ポイント 三間廊下

この広い廊下は「三間廊下」といわれ旧吹矢小学校の見学スポットの1つです。

当時通っていた方は雨の日はこの廊下で遊んでいたそうです。

確かにしっかり遊んでも十分な広さがありました!

教室は展示スペースになってます。
平成の教室を再現してます。
こっちは明治時代の教室の再現。
校長室も見学できます。
当時のスケジュール表がそのまま残ってます。多分
当時の授業で使っていたものも展示してます。
楽器も当時のままです。
2階の見学ポイント 講堂
校歌かな?

ちなみに近くには吹矢中学校があるのですが、今はオシャレな宿泊施設になっています!

笹畝坑道

江戸時代から大正時代まで、吉岡(吹屋)は日本三大銅山と言われるほど黄銅鉱、硫化鉄鉱が採掘されていた銅産地。

1978年に復元され、坑内を見学できるようになっています。坑道はアップダウンの変化も多く、ヘルメットを装着して進むので冒険心をそそります。

年中15度前後と天然のエアコンが効いており、一部はアルコール飲料の長期熟成にも使用されています。

坑道内はヘルメット着用でお願いします。
いざ入場!
狭い道が続くかと思ったら・・・
広い空間につながってました!
トロッコを使っていた当時の名残が・・・
洞内はちょうどいいくらいの温度でした。

ところどころに当時の作業員の模型があるのですが、何も知らずに進んでいた私は死ぬほどビックリしました・・・マジで腰か抜けるかと思った・・・( ´∀` )

あの映画のロケ地にもなった「広兼邸」

享和、文化の頃(1800年頃)小泉銅山とローハ(硫酸鉄)の製造を営み、巨大な富を築いた大野呂の庄屋・広兼氏の邸宅です。

江戸末期に建てられた楼門づくりで、城郭にも劣らない堂々たる石垣が今もそのままに当時の富豪ぶりをたたえています。

いざ入場!
ここが玄関!
こういう台所、好きです。
日本庭園もしっかりお手入れしてあります!
本宅から離れた離れへ
離れ座敷
やっぱり畳の部屋はいいですね!
蔵の中は展示物がいっぱいでした!
当時の食器と屏風もありました。
映画「燃えよ剣」のロケ地らしいです。

広兼邸の部屋に入ることはできません。外から歴史を感じながら楽しみましょう。

あと敷地内には水琴窟(すいきんくつ)という日本庭園装飾があり、水音を楽しむことができます。これは説明しにくいのでぜひ体験してみてください!

竹に水をかけて耳を当てると水の流れる音が聞こえます。

最後に

帰りに立ち寄った葉山渓

吹矢ふるさと村の施設は周遊券(1000円)を買って入場することができます。

この券を使うことによって一つ一つ入場料を払うよりお得に楽しむことができます。私は毎回入場料を払った後に知りました・・・

備中松山城は運が良ければ雲海に浮かぶ城を見ることができるそうです。

9月から4月にかけて雲海展望台から見ることができるそうです。

展望台行きそびれたのが悔しい・・・

今回の1人旅を一言でまとめるとすれば・・・

やっぱり楽しかった!、またどこか行きたい! 以上!

今回言いたいことはこれくらい。

最後まで読んでいただいたあなたが大好きです。

コメント

  1. 眠たい より:

    【リクエスト】しまなみ海道を歩いて渡ってください。
    早くクリスマスプレゼントください🎅

    • saiyu より:

      リクエストありがとうございます。
      暖かくなったら挑戦してみたいですね( ´∀` )
      あとクリスマスプレゼントはサンタさんにお願いしてください(笑)

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