こんにちは!今回は岡山県にある名勝地、神庭の滝に行ってきました!
最近名勝地によく行っている気がします!これはパワーが溜まりまくってますね!
そろそろ何かいいことがあってもいいと思う今日この頃です。
あった事といえばトラックに轢かれそうになってぺしゃんこになりかけたことくらいですが・・・
・・・気を取り直していってみましょう!
目次
神庭の滝自然公園

神庭の滝(かんばのたき)は岡山県真庭市神庭にある滝。国の名勝に指定されており(指定名称は「神庭瀑」)、日本百景、日本の滝百選にも選定されている。
また周囲は岡山県立自然公園に指定されている。
旭川の支流で星山(1,030m)を源流とする神庭川水域にある。
落差は110メートルで西日本最大級。上部に落差の小さい滝がある段瀑である。しかし上段部は登らないと目にすることは出来ない。秋には紅葉が美しい。 周囲の地質は石灰岩で、近くに「鬼の穴」という鍾乳洞も見られる。(wiki先生より抜粋)
さらにこの滝にはこの滝には恋や幸せをかなえたり病気が治ったりした伝説があるそうです。
こ、これはいくしかない!!!!
では入場しましょう。
今回はところどころで見どころスポットを挙げてます。





見どころスポット① 玉垂の滝(たまだれのたき)

年中たえることなく落ちる水滴は水晶の玉を連ねた姿を思わせて
「玉垂の滝」として名付けられた。
また、降り注ぐ雨が草ぶき屋根の軒先から落ちる雨だれにも似ている。(現地の看板より)
雨が降っているわけでもないのにずっと水滴が落ちている・・・とても幻想的!
川の流れる音と水滴の落ちる音がこれまた気持ちがイイのです!
(言葉の使い方あってますかね?)



見どころスポット② 神庭の鬼の穴

石灰岩が水の浸食によってできた洞窟で、奥行きは約75m、入り口付近の高さは約8m。
最奥部は幅が狭く、土砂が推積しているがこの奥約3kmのところにある「神代の鬼の穴」に通じているという伝説があります。(現地の看板より)








洞窟の中はまさに無音!と静かすぎたので怖くなってダッシュで走り抜けました。
20分間はライトが自動でついてるので時間をかけてゆっくり見ることもできます!

運が良かったら野生の猿にも遭遇できるみたいです!
残念ながら私は遭遇できませんでした・・・(´;ω;`)
ちなみに紅葉の見ごろは11月上旬から11月中旬にかけてみたいです。
サルに遭いたい人は3月から12月が会いやすいみたいです!
勝山町並み保存地区

出雲街道の宿場町として栄えた勝山。今でも昔ながらの白壁の土蔵、格子窓の商家、古い町並みが残っており、岡山県で最初に「町並み保存地区」に指定されました。
今では“のれん”が勝山のシンボルになっていて、町のあちこちで観光客の目を楽しませてくれます。
また、室町時代に始まったとされる高瀬舟の発着場跡が、旭川沿い約700mに渡って残り、玉石積みと白壁の景観が往時の賑わいを偲ばせています。
のれんのある風景










落ち着いた町並みを見ながら、こういったのれんも楽しむのもいいかもしれないですね!
勝山武家屋敷

三浦明次の家臣の一人である渡辺唐兵衛の屋敷を、当時の姿に近い形で保存している。
200年余の歴史を持つ上級武士の屋敷であり、別名渡辺邸ともいわれる。長屋門の向こうには母屋や土蔵などが並び、昭和61年(1986)に老朽化のため土蔵を修復、展示館とした。
甲冑や衣類、古文書など、武家に関する資料を多数展示している。(インターネットより)














展示物は他にもいっぱいあったので歴史が好きな人は見てみると面白いかもです!
学生時代日本史が好きだった私は面白かったです!
今回の寄り道




今回も色々より道をしつつ楽しくバイクツーリングできました!
日本一のたい焼きも食べられたし文句なしです。ちなみにつぶあん、白あん、カスタードの3種類の中で迷いに迷った結果カスタード味を選びました。
今になってやっぱりつぶあんが良かったかなーなんて思っていますが美味しかったんでそれはそれでいいです。
今回言いたいことはこれくらい
最後まで読んでいただいたあなたが大好きです。


コメント
私も糖質ゼロ麺生活始めようかと思う今日この頃です🥰
そういえば大会出場今年って言ってたような、、、???
それは来年の話やで!
あと酒やめたのは噓でしょ(笑)