そうだ、鳥取に行こう。鳥取ソロツーリング

バイクツーリング

こんにちは!今回は約10年ぶりに鳥取県にソロツーリングしてきたお話です。

なぜ鳥取なのか・・・それは鳥取にいとこがいるからです!

ところで、鳥取県といえば何を思い浮かべますか?

名探偵コナン?ゲゲゲの鬼太郎?三徳山?とっとり花回廊?二十世紀梨?ガイナーレ鳥取?全部違います!鳥取といえば・・・

三朝温泉と打吹公園だんごと栃餅じゃろがい!!

・・・ふう、言いたいことを言ってスッキリしました。それでは行ってみましょう!

ツーリング当日の寄り道

当日は実にいいツーリング日和!
蒜山高原はやっぱり安定したいい景色
ジャージーソフトは鉄板グルメです!

打吹公園だんごと焼肉パーティー

高速道路は使わず、下道で3時間以上かけて鳥取につくと早速思い出のグルメを堪能することに・・・

これぞTHE団子!

ここで私が子供の時よく食べていた「打吹公園だんご」についてご紹介します!

打吹公園だんごって?

大きい看板が目印です!

商品名の冠である打吹(うつぶき)公園は、天女伝説のある打吹山(うつぶきやま)の麓にあり、明治40年、大正天皇が皇太子時代に山陰に来られたことを記念して造園された由緒ある公園です。当時、初代店主が、自慢のだんごを皇太子へ御料菓として献上したことが、名前の由来とされています。

地元のもち米粉に砂糖、水飴を加えじっくり時間をかけて練り上げ、できあがった餅を、手亡の白餡、小豆餡、抹茶餡の3種で包んだ愛らしい三色串団子です。

打吹(うつぶき)公園だんごは、防腐剤を一切使用していません。そのため消費期限は3日間です。食の安全と健康を大切に、品質本位の原材料を使った添加物なしのだんごです。

その後、無事にいとこと合流し、そこから焼肉パーティーへ!

焼きおにぎりは食べる人が育てるのが掟です(笑)

久々にあった親戚との話は実に大きな盛り上がりをみせました。普段トークについては自信のない私ですが、この時に関してはずっとしゃべってましたね( ´∀` )

三朝温泉に行こう!

鳥取県は温泉が有名ですが、その中の一つ三朝温泉にも行ってきました!

三朝温泉って?

三朝温泉(みささ おんせん)は、鳥取県東伯郡三朝町にある温泉日本百景

2017年現在、年間入湯客数は鳥取県内では皆生温泉に次ぐ2位。別名はとっとり梨の花温泉郷ともよばれる。

温泉名の由来は諸説あり、その一つが「三つ目の朝を迎えるころにはが消える」ことから三朝と呼ばれるようになったというものである。

三朝には温泉療法を実施する医療機関が複数あり、温泉は泉質に応じて温泉プール療法、飲泉療法、鉱泥療法など様々な治療に用いられている。

(Wikipedia先生参照)

今回はそんな有名な三朝温泉の発祥の地「株湯」に行ってきました!

きれいな川が流れる落ち着いた景色
夜にはまたきれいな景色になるそうです
温泉街のあちこちに足湯コーナーが・・・
遂に目的地の株湯に到着!
株湯 · 〒682-0123 鳥取県東伯郡三朝町三朝634−1
★★★★☆ · 日帰り温泉

ここで三朝温泉発祥の地「株湯」について解説します!

株湯(かぶゆ)って?

観光大使の三朝歌蓮さんです。

平安時代末期の1164年(長寛2年)に源義朝の家臣、大久保左馬之祐(さまのすけ)によって発見されたという。

三朝温泉発祥の伝説として、白狼伝説があり、左馬之祐が三徳山三仏寺の参拝に赴いた際、老いた白いオオカミが現れ討ち取ろうとしたが、神仏の化身であることがわかると思いとどまり宿に帰った。

その夜、左馬之祐の夢枕に妙見大菩薩が現れて出湯の場所を道案内して消え、その教えられた場所に実際に行くと楠の老木の根元から湯が湧き出ていたという。三朝温泉源泉の「株湯」の名はこの故事に由来する。(これまたWikipedia先生参照)

源泉というだけあってお湯の温度はめちゃアツでゆっくりつかる事は出来なかったのですが、肩までつかって三朝温泉の源泉を堪能してきました!やっぱり温泉はいいですね!!( ´∀` )

入り口近くには温泉が飲めるコーナーが!もちろん温かいです。
足湯コーナーもありました!

まとめ

三朝温泉街にはいろんなお店がありましたが、現金支払いのみのお店が多かったです。

キャッシュレス決済がメインの方は現金を準備したほうがいいですね。

バイクツーリング初の1泊2日の旅で疲労感は半端ではなかったのですが、実に充実した時間を過ごすことができました!

これからバイクで温泉を巡る旅をしてもいいかもですね!

今回言いたいことはこれくらい。

最後まで読んでいただいたあなたが大好きです。

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