こんにちは!
今回はいつものツーリング記事ではなく、空手の大会にドクターとしてオファーを頂いたので参加してきたお話です!
ちなみにドクターというポジションですが、私はお医者さんではありません。大事な事なので先に言っておきます。
それでは、行ってみましょう!
ローズカップ空手道選手権ってどんな大会なの?
西日本空手道連盟 日本空手道 志琉会という団体が主催しているフルコンタクト空手ルールで行われる大会です。(初級から上級まで分かれています。)
ジャパンアスリートカップ(J.A.C)中国ブロック選抜予選大会 も兼ねていて、上級の上位入賞者はジャパンアスリートカップ本選大会への出場権が与えられます。
そのため、各地から多くの選手が集まり毎年熱い戦いが繰り広げられています。ちなみに私も過去一般(段外)の部に出場して、初心者ながら3位入賞を果たしてトロフィーを頂いた思い出深い大会です。
今年の参加者は約600人だそうです。多いですね。
大会会場 エフピコアリーナふくやまについて
エフピコアリーナふくやまは2019年12月に完成した総合体育館です。
メインアリーナは約5000人収容できる広さがあります。アリーナだけではなく、柔道場、剣道場、トレーニングルーム、クライミング広場等も完備しています。
近くに市内最大級の公園もあるので、小さいお子さんも楽しめる施設ですね!
実際の大会の様子
まとめ
今回の大会では、打撲や鼻血、足首の捻挫が多かった印象でした。顔へのパンチは反則なのですが、どうしても試合中は当たってしまって出血・・・中には頭痛、めまいが出て途中棄権する選手もいました。改めて格闘技の怖さを実感したところです。
私自身も柔道を学生時代していたので、ある程度理解していたのですが・・・
家を出る直前に思い付きでバックに入れたティッシュと消毒液が大活躍したので、持ってきてよかったです。
試合が終わると選手同士が握手する光景は見ていてとても素晴らしいと思いました。握手をして互いの健闘を称えあう・・・実にいい!
柔道にはそういった文化はありませんからね。今後は柔道でも取り入れてほしいところです。
最後に・・・今回貴重な体験をすることができました。オファーしていただいた方にはとても感謝しています!ありがとうございました! 押忍!
そして朝から大雨の中、私を会場まで運んでくれた愛車のレブル250。ありがとう!( ´∀` )
今回言いたいことはこれくらい。
最後まで読んでいただいたあなたが大好きです。


コメント
天晴🥰🥰🥰👏✨
Thank you!( ´∀` )