今回はパワハラを受けていた当時やっておけば良かったと思うことをまとめていきます。
もしかしたら当たり前じゃんと思う人もいるかもしれませんが、メンタルがやられていた当時の私は何もできなかったので今改めて考えると思いつくことを書いていきます。
運動で汗をおもいっきり汗をかく
基本的なストレスの解消方法で思いつく人も多いと思いますが、やっぱり当時の私がやっておきたかったものは運動というものでした。
休みは自宅にこもってただ時間が過ぎていく、といった生活をしていた私は2年で10キロ以上太ってしまいました。運動は全くしない、でも食事はしっかりとる、甘いものもしっかり食べる・・・最悪です。
もともと学生時代には柔道部に所属しており、主将として活躍していたので運動自体は好きだったのですが全くやらなくなってしまっていました。精神的なダメージは思っている以上に強いと感じましたね。
今は精神的なダメージは当時から比べるとずいぶん軽減されているのですが、運動で汗を流した後はとてもスッキリします。なので週1はジョギングで汗をかくという事は今の私の生活には欠かせないものになっています。
自分が楽しいと思うことをする
私は遊びに行くのが好きで旅行もよく行っていました。リフレッシュできますし、気持ちの切り替えもできます。そのため新しい気持ちで仕事に取り掛かることができていました。やはり外の空気を吸うということは大事ですね。
今考えるとメンタルやられていた当時にこそたくさん遊んでおくべきだったのかなと思っています。引きこもっていましたからね・・・
その他にも友人と食事をして話を聞いてもらったり、夢中になれる趣味を見つけて没頭するのもいいと思います。私の友人は最近サバイバルゲームにハマっていて、いい気分転換になっているそうです。やっぱり自分の好きなものに打ち込むというものはとても大事なものですね。
弁護士に相談する
私は当時これを一番にするべきだったのではないかと考えています。親や友人に相談するよりいいアドバイスや解決策をもらえると思います。
実際に弁護士に相談することで相手からのパワハラをやめさせるだけでなく、パワハラに対する慰謝料をもらえる、退職の手続きをしてもらえるといったメリットがあります。当事者のみの話し合いでは交渉が難航する可能性があるため、円滑に問題を解決したいならば弁護士に依頼することがおすすめです。パワハラ加害者や会社と直接交渉したくないという方は、今すぐ弁護士に相談してみましょう。
労働のパワハラに強い弁護士の先生も多くいますし、相談は無料というところもたくさんあります。もしかしたら自分が職場で受けているものはパワハラかな?と思ったら迷わず相談してみるといいと思います。
私の場合、間違いなくパワハラでしたので駆け込んでいくべきでしたね・・・


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