筋肉痛がひどい時は・・・

体の不調をスッキリ!

こんにちは。今回紹介する体の不調は「筋肉痛」です。

今回の内容

筋肉痛がつらい時におススメのテクニック

筋肉痛はどうして起こるの?

休みの日に張り切ってスポーツをしたり、ショッピングモールで歩きまわったりすると、翌日の筋肉痛がひどい・・・という経験はありませんか?私もよくあります!

筋肉痛は、普段使わない筋肉を使ったりハードな運動をしたときなどに起こります。

しかしそのメカニズムははっきりしていません。筋肉の組織の損傷や炎症が原因とする説や、乳酸などの疲労物質が溜まって起こるという説があります。

筋肉痛の時の対策って?

筋肉痛は、できるだけ早くおさまってほしいものですよね。そこで積極的にとりたいものが、「タンパク質」です!その中でも筋肉を構成する「バリン、ロイシン、イソロイシン」というアミノ酸が損傷した筋肉繊維の修復に役立ちます。タンパク質の代謝を高めるビタミンB6も同時にとるようにしましょう。

また、ビタミンCやビタミンEをたくさんとると筋肉痛を和らげる効果があるといわれています。

ちなみに運動不足が招く腰痛にはカルシウムが重要になります。

腰の痛みは、急な運動などで筋肉を傷めたときに生じるほか、デスクワークで同じ姿勢を続けるなどして背骨のカーブが変化し、背骨に負担がかかることでも起こります。骨をつくるカルシウムや、魚介類のカキ等に多いムコ多糖類が効果的です。


筋肉痛におススメ栄養素まとめ

・ビタミンB6

水溶性のビタミンで、食事でとったタンパク質を人体に必要なタンパク質に再合成する際に必要不可欠です。さらに免疫システムを正常に保つ効果もあります。

豚肉、レバー、サバに多く含まれます。


さらに効果がアップする食べ合わせテクニック

・ポークピカタ

卵も豚肉も良質なタンパク質を含みます。豚肉には、タンパク質の代謝を高めるビタミンB1も多いため、タンパク質を体内で効率よく利用できるでしょう。

まとめ

・筋肉痛は、普段使わない筋肉を使ったりハードな運動をしたときなどにおこる

・メカニズムははっきりしていないが、筋肉の組織の損傷や炎症が原因とする説や、乳酸などの疲労物質が溜まって起こるという説がある

・運動不足でおこる腰の痛みはカルシウムや魚介類のカキなどに多いムコ多糖類を取るようにしよう

・肉や魚、卵など、筋肉の材料となるタンパク質をしっかりとろう

・豚肉やサバなどに多いビタミンB6でタンパク質の代謝を高めよう

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