こんにちは!今回の目的地は広島県にある日本百景、名勝と呼ばれている帝釈峡です!
天気にも恵まれるはずが、まさかの大雨・・・どうやら私は雨男らしいです・・・
それでは行ってみましょう!
帝釈峡って何ですか?
帝釈峡(たいしゃくきょう)は、中国山地に位置する広島県北東部の庄原市及び神石郡神石高原町にまたがる、全長18キロメートルの峡谷。国の名勝(1923年)に指定されており、比婆道後帝釈国定公園の主要景勝地。
高梁川水系成羽川(東城川)支川の帝釈川(たいしゃくがわ)の一部。
日本百景の一つ。三段峡と共に広島県を代表する景勝地として知られ、国内有数の峡谷でもある。
神竜湖湖上には遊覧船が就航し、帝釈川ダム付近まで遊覧する。探勝歩道と呼ばれる遊歩道も整備されており、いくつかの橋を渡りながら風景を楽しめる。寄倉岩陰遺跡を中心に、縄文時代から鎌倉時代の遺物も出土しており、神竜湖ほとりに歴史民俗資料館として展示している。
神竜湖は春の新緑、秋の紅葉が素晴らしい見応えで、秋になると紅葉狩りの名所となる。水鳥も飛来し、人造湖とは思えないたたずまいを見せる。(Wikipedia先生より抜粋)



ここからは自分自身で見てきた帝釈峡のスポットをご紹介していきます!
ちなみに大雨の影響で写真がキレイに撮れなかったので温かい目で見てください。
雄橋

雄橋は河川の水が長年に亘って石灰岩を侵食することによって形成された天然橋であり、帝釈峡の名勝指定とは別に、独自で天然記念物の指定を受けている。日本百名橋の一つ。
長さ90 m, 幅19 m, 高さ40 mの日本最大規模であり、下を流れる帝釈川の水面からは橋の裏側まで18 mの高さがある。チェコ共和国のプレビッシュトアー、アメリカ合衆国バージニア州ロックブリッジ郡のナチュラル・ブリッジとともに世界三大天然橋とされている。(wiki先生より)

確かに近くで見るとすごい迫力でした!下を流れる川や木々の緑ともよく合っていました!
鬼の唐門

高さは約8mで帝釈川の支流にかかる天然橋。昔はこの支流に石灰同をつくっており、その後洞窟の天井部が崩れ落ち、入り口部分だけが天然の橋として残ったもの。(看板より)

断魚渓

雄橋から300メートルほど下流に向かうと遊歩道の直下に断魚渓がある。
帝釈川が輝緑凝灰岩の地層を侵食し、帝釈峡の中でも最も急流をなし魚が遡上できないという意味で断魚と呼ばれる。
この輝緑凝灰岩は石炭紀に海底火山が噴火し、その噴出物が堆積したもので、サンゴ、ウミユリの化石が見られ、帝釈峡付近では最も古い地層である。(wiki先生より)

鬼の供養塔

帝釈天に雄橋をつくるようにいわれた陰陽二鬼神の供養塔と言われる約10メートルの石柱
(看板より)
ちなみに近くまで行ってみようとしたら足を滑らせてド派手にこけました。
誰も見ていなかったのでノーカウントです。はい。
白雲洞

石灰岩でできた奥行き200mの鍾乳洞窟。
色々な形の鍾乳石が見られ洞窟には石灰期のサンゴの化石があらわれている。
岩間から湧き出ている冷水は「不老の泉」とよばれている。(看板より)
これは是非とも行って不老の泉の冷水を飲まなければ!と思っていたのですが・・・

まさかの定休日・・・
やっぱりシーズンオフの弊害が・・・
その後ひとしきり景色を堪能したので、紅葉を遊覧船に乗ってみることができるという神龍湖に行くことに・・・
神龍湖
その形が竜に似ていることから命名された。湖は両岸に断崖絶壁が迫り、新たなる景観を作り出した。
本来カルスト台地であった所が長い歳月を経て帝釈川に浸食され、石灰岩による断崖絶壁や奇岩を形成した。1923年(大正12年)には文化財保護法に基づく国指定の名勝に、「帝釈川の谷」として指定されている。さらに1963年(昭和38年)には比婆道後帝釈国定公園に指定され、以後現在に至るまで備後地域の主要な観光地として年間約70万人の観光客を集めている。
神竜湖には遊覧船が運航されており、紅葉橋付近を発着点として帝釈川ダム間を往復する。遊覧船は神竜湖のイメージから竜の形をした船であり、人が近づけない神竜湖~帝釈川ダム間の峡谷を堪能できる。(wiki先生より)

うん。さすがにまだ紅葉は早かったみたいです。気を取り直して周辺をを散策することに




看板の説明によると、微細な鉱物を核にしてその周りに不純な炭酸カルシウムが科学的に沈澱してできた物らしいです。
・・・よくわかりませんが。



もしかすると桜橋と神龍橋を間違えてしまっているかもしれませんが、その時はごめんなさい!

結局コースを一周できずにギブアップ・・・
服が雨でぬれてなければ行けたんですが・・・時間も時間だったししょうがない!
ナイス判断!
今回の寄り道


ここまでは楽しくバイクに乗れてたんだけどなあ・・・
この直後に豪雨に見舞われました・・・(´;ω;`)
ちなみに、自分以外誰もいないという事と大雨でずぶ濡れになったことでテンションがおかしくなり、現地で走り回った結果、又ずれを起こすという情けない最期を迎えました。
皆さんはずぶ濡れになった時に走り回るのはやめときましょう。
特にデニム生地の服は要注意です!
例年の帝釈峡のモミジの見ごろは10月下旬から11月上旬です。
遊覧船だけでなく、貸しボートやカヤックといったいろいろなアクティビティもあるのでおススメです!
今回言いたいことはこれくらい。
最後まで読んでいただいたあなたが大好きです。


コメント
好きな人と紅葉デートとか行ってみたいね🥰❤️
次回はパワースポット巡りのパワーが開花されてるかな〜?🥺
パワースポット行ってる割にはトラックにひかれそうになったりしたけどな(;^ω^)
まだまだパワーが足りんってことじゃな!( ´∀` )