こんにちは!
以前パワハラエピソードを投稿しましたが、これが思ったより好評でした。
以前のエピソードをまだ見てないよという方はこちらからどうぞ!


感想を頂いた方々から、もっとエピソードはないのか!という声がありました。それに対する私の答えは・・・
あるよ
というわけで、今回はこれってパワハラ?的なエピソードのEXTRAステージという事でお送りいたします。
まずは一番大事なことをお伝えします。
このエピソードは全て実話です。フィクションではありません。
今回は入社したばかりのころのエピソードとなってます。
当時は専門学校に通いながら、現場で働くといった生活スタイルでした。1日の仕事時間は8時間くらいです。
当時の生活スケジュール
ではその当時、私がどのような一日を送っていたのか、簡単に紹介します。
朝 5時 起床 朝食、準備
5時50分 始発電車で出勤
7時 職場到着 掃除開始
8時 午前中業務開始
11時30分 専門学校へ向かう
昼 13時 専門学校で授業を受ける
16時 授業終了
16時15分 電車に乗り職場へ戻る
夜 17時 午後の業務に参加
21時30分 一日の業務終了
ミーティング、掃除
22時15分 帰りの電車に乗る
23時45分 帰宅
24時30分 就寝
以上を踏まえたうえでの今回のエピソードをご覧ください。
それでは、行ってみましょう!
初任給額がまさかの・・・円
皆さんは、初任給額を覚えていますか?
私の場合、衝撃すぎて今でも忘れることができないでいます。
現在、高卒の初任給の平均は約16.7万円で、アルバイトの最低賃金は892円といわれています。
当時の私は高校卒業したてということでしたが、先ほど紹介した生活スケジュールで仕事をしていたので、初めての給料日を楽しみにしていたのですが・・・まさかの
5万円
もう一度言います。1日8時間以上、週6日働いて初任給が・・・
5万円
それって就業時間が短いからじゃないの?
と思う方もいると思いますが、先ほど紹介した1日の私の生活の中でもあるように1日8時間は仕事をしていました。それでこの金額とは・・・もちろん自由に使えるお金はなく、交通費と食費に消えていきました。
社長曰く、
修行中の身やからな
とのことでした。社会というものはやはり厳しいものですね・・・
ちなみに友だちに自給計算してもらったのですが、私の自給は250円くらいという事でした。最低賃金とはいったい・・・?
その後、約10年間勤務していましたが、その時の給料は14万円でした。
10年働いても高卒の初任給の平均に届かないとは・・・
試験の点数が悪いと・・・
当時の私は専門学生という事もあったので、仕事をしながら試験を受ける必要がありました。しかし家に帰るころには日付が変わるギリギリの時間で、勉強をする間もなく就寝・・・という毎日でした。
当然、試験でもいい成績を残すことができず、赤点を取ることも多くありました。それだけだといいのですが、当時の職場には試験の結果を社長に報告する義務がありました。
めちゃくちゃビビりながら試験の結果を見せた結果、社長は怒りながら私の顔面に裏拳を食らわせたのでした。顔面は人間の急所の一つなのですが、そんなことは関係ありません。
そして
お前、やる気あるんか!コラ!
と、 トドメの一言。
やる気がなかったら、ここで働いてないわ!とこの時心の中で何回思ったことか・・・
ちなみに、社長は学生時代、100キロ超級で柔道大学日本一を経験しており、怪我がなければオリンピック出場だ!といわれていた人です。
皆さんはそんな人から裏拳をくらったことはありますか?体重がしっかり乗ったバックハンドブローを・・・
めちゃくちゃ痛かったです。
その後、あまりにも成績が悪かったので専門学校から実家に電話がかかり、親と先生が電話会談をしたのはまた別のお話・・・
まとめ
いかがだったでしょうか?
皆さんも理不尽に怒られたり、パワハラみたいなことを受けた経験はありませんか?
もしそんなつらい経験をしたことがある人は、ぜひ教えてください。そして友達になりましょう。
つらい過去も笑い話に変えてしまいましょう!
今後は、つらい経験を受け続けた自分に起こった体の変化(負の変化)についても投稿していこうと思います。
今回言いたいことはこれくらい。
最後まで読んでいただいたあなたが大好きです。


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