更年期障害でつらい時は・・・

体の不調をスッキリ!

こんにちは!今回取り上げる心と体の不調は・・・

更年期障害

です!それではいってみましょう!

今回の内容

更年期障害でつらい時におススメテクニック

どうして更年期障害がおこるの?

女性は閉経前後になると、女性ホルモンのエストロゲンの分泌が急激に低下するため、多様な症状が現れます。これが更年期障害と呼ばれるものです。

具体的な症状は、イライラや不安、顔のほてり、動悸、冷え、発汗、頭痛、肩こりといった症状が現れ、症状の種類や程度は人によって異なります。ひどい場合はうつ状態に陥ることもあります。

さらに、骨粗しょう症や脂質異常症、肥満などのリスクも高くなるといわれています。

更年期障害の対策って?

更年期障害の症状を和らげるためには、「イソフラボン」がおススメです!これは大豆に含まれる成分で、エストロゲンの働きを補ってくれます。さらに骨の量を増やして骨粗しょう症を防ぐ効果もあるので、カルシウムと共に積極的にとるといいでしょう。

もう一つおすすめなのが、「テルペン」というものです。黄色の色付けをするスパイスのサフランに含まれ、更年期障害の落ち込みやうつの改善にも役立つでしょう。

更年期障害でおススメの栄養素まとめ

・イソフラボン

大豆や大豆製品に多く含まれるポリフェノールの一つです。体内でエストロゲンと似た働きをするため、更年期障害の予防や改善に役に立ちます。骨の量を増やして、骨や歯を丈夫にする働きがあります。

・テルペン

サフランの花のめしべを乾燥させた、黄色の色付け用のスパイス「サフラン」の成分です。

子宮の状態を整えたり、自律神経に作用してうつや不安、不眠を改善します。



さらに効果がアップする食べ合わせテクニック

・枝豆のスープ

若い大豆である枝豆にも、イソフラボンが豊富に含まれています。スープにすればたっぷり摂取することができるでしょう。

塩ゆでした枝豆とだし汁をミキサーにかけて、鍋でひと煮立ちさせれば完成です。

・ブイヤベース

テルペンは、肉や魚などの脂肪と一緒にとると吸収がよくなるため、魚介たっぷりのブイヤベースにしてみましょう。

イカやエビを最後に加えてサッと火に通すことで食感も良くなります。

まとめ

・更年期障害は、女性ホルモンであるエストロゲンが減少することで起こる

・イライラや不安、顔のほてり、動悸、冷え、発汗、頭痛、肩こりなどが具体的な症状

・骨粗しょう症や脂質異常症、肥満などのリスクも高くなる

・大豆や大豆製品に含まれるイソフラボンで症状が和らぐ

・うつや落ち込みには、サフランに多い「テルペン」が効果的

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