二日酔いがひどい時は・・・

体の不調をスッキリ!

こんにちは!今回のテーマは二日酔いがひどい時のおススメテクニックです!

今回の内容

二日酔いがひどい時のおススメテクニック

どうして二日酔いになるの?

お酒をたくさん飲んだ翌日に、頭がガンガンする、胸がムカムカする、めまいがする・・・といった経験はありますか?これは二日酔いの症状なのですが、このような症状の原因は「アセトアルデヒド」といわれるものです。

アルコールは、肝臓でアセトアルデヒドに分解された後、二酸化炭素と水になって排泄されます。肝臓の代謝能力には個人差がありますが、アルコールの量が代謝能力を超えてしまうと、アセトアルデヒドがうまく処理できず、二日酔いが起こってしまいます。

二日酔いの時の対策って?

アルコールの代謝を高めるためには「タンパク質」を取りましょう!

なぜなら、肝臓も、肝臓の代謝に関わる酵素もタンパク質が原料になるからです。タンパク質を多く含む肉や魚、卵、大豆などタンパク質を多く含むおつまみを取りながらお酒を飲むようにすると、二日酔いの防止効果が高まります。

また、梅に含まれる「ピクリン酸」は肝臓を丈夫にする効果があります。アルコールの代謝に関わる「ビタミンB1」や、アルコールの吸収を抑える「タンニン」などもおススメです。

二日酔いの時におススメ栄養素まとめ

・タンパク質

肝臓やアルコール代謝に関わる酵素の材料で、肝臓を丈夫にして機能を高めます。肉や魚、卵などの動物性たんぱく質と大豆などに含まれる植物性たんぱく質があります。

・ピクリン酸

梅に含まれる成分です。アルコールを含む全身の代謝を活性化したり、肝機能や腎機能を高めます。梅干しには消臭効果もあります。ペースト状にすると料理にも使いやすいでしょう!



さらに効果がアップする食べ合わせテクニック

・梅干し入り卵雑炊

二日酔いで胃の調子が悪いときでも、雑炊ならサラッと食べやすいと思います。良質なタンパク質である卵に、ピクリン酸を加えて、弱った肝機能を強化しましょう。

・白菜とベーコンのスープ

白菜には、アルコール代謝で肝臓に生じる熱を下げて、余分な水分を排泄する作用があります。タンパク質とビタミンB1を含むベーコンを加えて、タンパク質の代謝をさらにアップしましょう!

まとめ

・お酒をたくさん飲んだ翌日に、頭がガンガンする、胸がムカムカする、めまいがする・・・といった症状の原因は「アセトアルデヒド」といわれるもの

・アルコール量が肝臓の代謝能力を超えると、二日酔いが起こる

・肉や魚、卵のタンパク質は肝臓を丈夫にしてくれる

・梅に豊富で、代謝をよくして肝機能を高めるピクリン酸もとるようにしよう

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