体が冷えるときは・・・

体の不調をスッキリ!

こんにちは。

今回紹介する体の不調は

体が冷えやすい・・・です。

それではいってみましょう!

今回の内容

体が冷えやすい時におススメの対策テクニック

そもそもどうして体が冷えやすくなるの?

毎日の食事量が足りなかったり、運動不足などが続いていくと、体内で十分な熱がつくられません。

さらに、ストレスや疲れなどから自律神経のバランスが崩れると、血流や体温の調節がうまくいかなくなります。その結果、熱が全身にうまく運ばれず冷えが生じます。

この冷えを放っておくと、肩こりや頭痛、便秘、下痢など全身の不調を招くこともあります。

体が冷えるときの対策って?

冷えの改善には、熱を運ぶ血液の流れをよくすることが大切です。

そこでおすすめなのが、ショウガや唐辛子です。ショウガの辛み成分である「ジンゲロール」というものには、血行を促して体を温める効果があります。さらに唐辛子の辛み成分である「カプサイシン」も同じ効果があります。

入浴も血行を促しますが、特に半身浴が効果的です。ぬるめのお湯につかって体の芯から温めるようにしましょう。

体の冷えに効果的な栄養素まとめ

・ジンゲロール

ショウガに含まれる辛み成分です。加熱すると「ショウガオール」に変化します。

血行促進や殺菌、抗酸化、食欲増進などの作用があります。

使うときは細かくするほどさらに効果が増すでしょう。

・カプサイシン

唐辛子に含まれる辛み成分です。体内の脂肪を燃焼させて、エネルギー消費を促し肥満を防ぎます。

さらに血行促進や発汗、体温上昇、食欲増進などの効果も期待できます。



さらに効果的な食べ合わせテクニック

・ショウガニンニクたれ豚しゃぶ

ショウガの辛み成分ジンゲロールが血行を促進し、体を温めてくれます。さらにニンニクと合わせれば効果がアップするでしょう。豚しゃぶのたれにも使えばビタミンB1が摂取できるので、疲労回復効果も期待できます。

・カキの豆板醤スープ

唐辛子に多いカプサイシンは、豆板醬などの調味料を使うと摂取しやすいです。唐辛子にはビタミンCも豊富で、良質のたんぱく質を含むカキと食べることで美肌効果も期待できます。

まとめ

・自律神経のバランスが崩れ血流や体温の調節がうまくいかないと体が冷える

・冷えを放っておくと、肩こり、頭痛、便秘、下痢など全身の不調にもつながる

・血行改善には、ショウガに含まれるジンゲロールがおススメ!

・唐辛子のカプサイシンも血行を良くし、体を温める効果があるよ!

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