せきがとまらない時は・・・

体の不調をスッキリ!

こんにちは。今回も体の不調を改善するコツを記していきます!

今日はセキが止まらない時はどうしたらいい?についてです。

今回の内容

セキが止まらない時のテクニック

そもそもセキってどういうものなの?

セキの多くは風邪のひきはじめのサインです。ウイルスや細菌によるのどや気管支の炎症が原因です。ノドの痛みや腫れ、発熱を伴うこともあります。また身体の冷えが原因でセキが出ることもあります。これは胃腸の弱い人によく見られます。

いずれの場合もひどくなると、せき込んでしまうと十分な睡眠がとれなくなったり、体力が消耗してしまいます。そのため早めの対処が必要になる症状になります。

どう対処したらいいの?

セキを鎮めるためには「ビタミンC」をしっかりと取ることをおススメします。身体全体の免疫力を高めると風邪をひきにくくなり、回復を早めてくれるでしょう!

ビタミンCはよく知られているところではミカンやキウイフルーツなどの果物、ピーマンやブロッコリーなどの緑黄色野菜に豊富に含まれています。しかし2時間~3時間ほどで排泄されてしまうので、摂りだめはできません。そのため毎食取ることが必要です。

ちなみにミカンの皮は「陳皮(ちんぴ)」として古くから漢方薬で使われており、風邪の時などに処方されていたといいます。ご家庭ではミカンの皮を干してからミキサーなどで細かくすると使いやすくなります。ご飯にふりかけたり、スープなどに入れると美味しいだけでなく手軽に栄養が取れるためとてもおススメです!

今回の症状に最適な栄養素まとめ

・ビタミンC

コラーゲンの合成に欠かせない水溶性ビタミンです。白血球を活性化させて免疫力を高めたり、美白効果や抗がん作用もあります。野菜や果物、イモ類などに多く含まれます。


さらに効果がアップする食べ合わせテクニック

・ミカンジュースにショウガを入れてみる

ミカンのビタミンCとショウガに豊富なショウガオールが炎症を抑えてくれます。ショウガはそのままではなくすりおろしていれましょう。ホットジュースにしても美味しく飲めるでしょう。

まとめ

・セキの多くは、風邪によるノドの炎症や体の冷えが原因

・セキを和らげるためには免疫力を高める「ビタミンC」がおススメ

・ミカンやキウイ、ブロッコリー、ピーマン等を積極的にとってみよう

・ビタミンCは2時間~3時間ほどで排泄されてしまうので、摂りだめはできないので、毎回の食事で意識して取るように!

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