こんにちは!
今回は新型コロナウイルスに感染してしまった私が自宅療養中にしていたことを書いていきます。
こうしておくことでいつか思い返した時にいい思い出だったなーと思えたらいいですね!

自宅療養中、筆者がしていたこと
療養中の私
さて10日ほど自宅から1歩も出ることのできない私がしていたこと
ずばり
なにもしていません
読み損ねていた本を読んだりはしていたのですが、基本的には
①起床
②食事
③寝る
④食事
⑤入浴
⑥就寝
といった感じで1日が終わっていました。
見事な食っちゃ寝る生活ですね。1人暮らしをしている私はしゃべる相手もいないため、10日間誰とも話していませんでした。
あえてしゃべる機会があるとすれば、保健所の方が朝に健康観察に電話をかけてきたときの受け答えだけでしょうか。
何かしたいと思ったことはあるのですが、体調が悪く結局何もできずじまいでした。
体調が落ち着いてきた終盤は、寝ることにも飽きていたのでボーっとしていました。
この時ばっかりは
ゴースト・オブ・ツシマ売らなかったらよかったなー・・・
と心の底から思っていました。
こういう時のテレビゲームは非常にありがたい存在になります。すべて手放してしまった私には時間の経過がとんでもなく遅く感じていました・・・
他にもマンガ・DVDの存在は頼もしいですね。もし皆さんの周りでコロナウイルスに感染した人がいたら、こういったものを差し入れしてあげると喜んでくれると思います。
少なくとも私でしたらすごく喜びます。
残念ながらそういった差し入れはありませんでしたが・・・
1日の楽しみ
そんな生活をしていた私でも1日の楽しみはありました。それは
保健所から支給された食事
私の住んでいる市の保健所からは食料として
・レトルトカレー
・レンジで温めるタイプのご飯、おかず
・カップラーメン
・トマト、キュウリといった野菜
・卵
・野菜ジュース、豆乳
・ウイダーインゼリー
・お煎餅、チョコレート ・・・
などといったモノが支給してもらいました。ほかにも歯ブラシやサランラップ,
石鹸といった生活必需品もありました。買い物に行けないので本当に助かりました。
ありがとうございました!
私の場合、味覚には異常はなかったので食事の時間は一番の楽しみでした。
今日は何食べよっかな~と選ぶことも楽しみの1つでしたね。
症状の出はじめの時はノドがめちゃくちゃ痛かったのでカレーなど刺激がありそうな食事は少し飲み込むのは大変でしたが・・・
参考までに私の場合、自宅療養初期の差し入れで一番うれしかったものはゼリーやスポーツドリンクといった飲み込むことが簡単なものでした。
今回の件で私が得た教訓それは・・・
新型コロナウイルスって怖っ!!
というわけで手洗い・消毒はしっかりしましょう!


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